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こんなときに便利です

  • タイトルに特定のキーワードを含むミーティングを、いつも同じチャンネルへ共有したいとき(例:「週次ミーティング」)
  • 特定のフォルダで作成されるすべてのノートを自動で共有したいとき
現在はSlackに対応しています。記録が終了したタイミングでトリガーが実行され、ノートの共有リンクとメッセージがチャンネルに投稿されます。

自動共有を設定する

[設定] メニュー → [連携管理] → Slack → 自動共有設定でトリガーを作成します。トリガーには、名前と合わせて次の3つを指定します。
1

When:いつ共有するか

ノートのタイトル条件か、フォルダ条件のどちらかを選びます。
  • Is:タイトルが入力した値と完全に一致するとき
  • Contains:タイトルにキーワードが含まれるとき
  • In:カンマで区切って入力した複数のタイトルのいずれかと完全に一致するとき
  • Is Not:タイトルが特定の値ではないとき
  • Not Contains:タイトルに特定のキーワードが含まれないとき
  • Folder Is:特定のフォルダで作成されたすべてのノート
2

Where:どのチャンネルへ送るか

連携済みのSlackワークスペースから、チャンネルを1つ選びます。非公開チャンネルは、そのチャンネルで /invite @Tiro を実行してボットを招待すると選べるようになります。
3

What:何を送るか

一緒に投稿するメッセージ(任意、最大1000文字)と、共有するドキュメントを選びます。ノート、スクリプト、テンプレートドキュメントを複数選択でき、選択したドキュメントがない場合は、記録の終了時に自動生成されて共有されます。
作成したトリガーは、いつでもオン・オフを切り替えられます。
自動共有で投稿されるリンクは、パスワードのない公開共有リンクです。リンクを持っている人は誰でもノートを閲覧できるため、機微なミーティングは自動共有の対象から外してください。

よくあるご質問

1つのノートが複数のトリガー条件に合う場合はどうなりますか?

条件に合うすべてのトリガーがそれぞれ実行されます。同じドキュメントを複数のトリガーが選択していても、ドキュメントは一度だけ生成されます。

フォルダ条件とタイトル条件を一緒に使えますか?

1つのトリガーには、1つの条件だけを設定できます。両方の条件が必要な場合は、トリガーをそれぞれ作成してください。

In条件にキーワードを入れたのに実行されません。

Inは、カンマで区切った複数のタイトルのいずれかと完全に一致したときに実行されます。「タイトルに含まれていれば実行」を希望する場合は、Contains条件をご利用ください。

フォルダ単位でもっと自動化したいです。

フォルダには、自動共有のほかにも、デフォルトのタイトル・参加者・カスタムドキュメントをあらかじめ指定できます。フォルダの自動化をご覧ください。
関連ページフォルダの自動化 · 連携 · 共有