単語帳は2種類あります
- 個人単語帳: ご自身が作成したノートすべてに適用されます。どのワークスペースでノートを作成しても引き継がれ、ほかのメンバーには表示されません。[設定] メニュー → [アカウント] メニュー → [単語帳管理] メニューから管理できます。
- ワークスペース単語帳: 同じワークスペースのメンバー全員のノートに適用されます。ワークスペースごとに個別に管理され、どのメンバーでも単語の追加・編集・削除ができます。[設定] メニュー → [ワークスペース] メニュー → [ワークスペース単語帳管理] メニューから管理できます。
単語の追加方法
個人単語帳とワークスペース単語帳の使い方は同じです。ファイルからまとめて抽出する
[ファイルアップロード] ボタンを押すと、ドキュメント・画像・音声・動画ファイルから重要な単語をまとめて抽出します。一度に最大5ファイル、ファイルあたり20MBまでアップロードでき、ファイルあたり最大100個の単語を抽出します。抽出された一覧から登録したい単語だけを選んで追加してください。
よくある質問
どんな単語を登録すると効果が高いですか?
Tiroが初めて聞いたときに迷いやすい単語ほど効果が高くなります。会社・製品・サービスの名前、同僚の名前、業界の略語のように、一般的な辞書にない固有名詞を登録してください。ほかのメンバーが自分の個人単語帳を見られますか?
いいえ、個人単語帳はご本人だけが閲覧でき、ほかのメンバーのノートにも影響しません。チームで共有する単語は、ワークスペース単語帳に登録してください。ワークスペース単語帳は誰が管理しますか?
ワークスペースのメンバーであれば、誰でも単語の追加・編集・削除ができます。別途の管理者権限は必要ありません。コンテキストとは何が違いますか?
単語帳はすべてのノートに常時適用される固有名詞の辞書で、コンテキストはその会話1回だけに適用される状況説明です。毎回出てくる単語は単語帳に、その会話だけに当てはまる情報はコンテキストに入れてください。関連ページ: コンテキスト · 話者分離 · ワークスペース