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通話録音の変換はAndroid専用の機能です。iOSはOSの仕様により通話録音そのものが制限されているため、メニューは表示されません。Samsung Galaxy端末を基準に動作し、他のメーカーの端末では一部の機能が異なる場合があります。

どのように動作しますか?

Tiroが通話を直接録音するわけではありません。Galaxyの標準の通話録音機能が端末に残した録音ファイルを、Tiroが読み込んでテキストに変換するしくみです。そのため、まず端末の電話アプリで通話録音機能をオンにしておく必要があります。

通話録音の変換をはじめる

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通話録音画面を開く

ノート一覧の右上にあるプロフィールアイコンから設定に入り、[管理] メニュー → [通話録音] メニューを選択します。
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ストレージ権限を許可する

初めて開くときはストレージ権限が必要です。画面の [アクセスを許可] ボタンを押すと、端末の通話録音ファイルの一覧が日付ごとに表示されます。
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変換する通話を選ぶ

一覧から変換したい通話の [変換] ボタンを押すと、アップロードとテキスト変換が始まります。完了すると [変換完了] の表示に変わり、押すとそのノートへ移動します。ノートのタイトルは通話相手の電話番号で作成されます。

自動変換をオンにする

画面上部の [自動変換] トグルをオンにすると、以降に新しく入ってくる通話録音がバックグラウンドで自動的にノートに変換されます。
  • 自動変換は オンにした時点以降の新しい録音だけ を処理します。それ以前にすでにあった録音は、使用量が一度にまとめて減らないよう自動の対象から除外されるため、一覧から [変換] ボタンを押して変換してください。
  • [アップロード通知] トグルをオンにすると、自動変換の結果(成功・失敗・クレジット消費)をプッシュ通知で受け取れます。
  • 自動変換がオンの間は、新しい録音を検出するための常時通知が通知エリアに1つ表示されます。自動変換をオフにすると、あわせて消えます。

うまくいかないときは

  • 録音ファイルが1つも表示されません: ストレージ権限が許可されているか、端末の電話アプリで通話録音機能がオンになっているかを確認してください。画面を下に引くと一覧が更新されます。
  • Samsung以外の端末です: Android標準の通話録音フォルダにファイルを保存する端末であれば一覧に表示されることもありますが、電話番号ではなくファイル名で表示されるなど、一部の動作が異なる場合があります。

よくある質問

iPhoneに通話録音メニューがありません。

通話録音の変換はAndroid専用です。iOSはOSの仕様により通話録音そのものが制限されているため、機能を提供できていません。iPhoneに録音ファイルがある場合は、音声ファイルのアップロードで変換できます。

自動変換をオンにしましたが、以前の通話録音が変換されません。

これは意図された動作です。自動変換は、オンにした時点以降の新しい録音だけを自動で処理します。使用量が誤って一度に減ってしまわないよう守るしくみです。以前の録音は、一覧から [変換] ボタンを押して変換できます。

同じ通話を2回変換すると、ノートが2つできますか?

いいえ、同じ録音ファイルは既存のノートを再利用するため、重複して作成されることはありません。

クレジットが不足した状態で自動変換が止まりました。

待機中の録音はそのまま保存されます。プランをアップグレードしたり決済が更新されたりして使用量が再び利用できるようになると、自動的に変換が再開されます。

変換結果の通知が届きません。

画面上部の [アップロード通知] トグルで通知権限をオンにしてください。トグルを押すとOSの設定に移動し、権限を変更できます。
関連ページ: 音声ファイルのアップロード · クレジット