テンプレートは3種類あります
- 個人テンプレート: 自分だけが使えるテンプレートです。別のワークスペースに移動しても付いてきて、ほかのメンバーには表示されません。
- ワークスペース共有テンプレート: 同じワークスペースのメンバーなら誰でも使えるテンプレートです。テンプレート管理の [{workspace name} 共有テンプレート] エリアにまとまります。
- Tiroライブラリ: 講義ノート、議事録、採用インタビューなど、Tiroがあらかじめ用意した基本テンプレート集です。そのまま使うことも、[マイテンプレートに複製] ボタンで取り込んで編集することもできます。
テンプレートを作成する
テンプレート管理を開く
サイドバーのプロフィールメニューにある [テンプレート管理] メニューを押すか、ノートの [カスタム文書を作成] → [テンプレ一覧] メニューから入って [新しいテンプレート] ボタンを押してください。テンプレートを新しく作成したり編集したりする機能は、デスクトップのWeb・アプリでご利用いただけます。
セクションを構成する
テンプレートはセクション単位で構成します。文書の目的に合わせてセクションを追加し、セクションタイトルを入力すると、そのまま最終文書に反映されます。「会議の結果」「やるべきこと」のように明確に付けるのがおすすめです。
セクションごとにタイプを選ぶ
各セクションをどのように整理するか、4つのタイプから選びます。
- [Q&A]: あらかじめ用意した質問を貼り付けると、会話から答えを見つけて整理します。採用やセールスインタビューのように質問が決まっている場面に向いています。
- [アクションアイテム]: 誰が、いつまでに、何をすべきか、やるべきことを抽出して整理します。
- [例文]: 普段使っている文書の原文を貼り付けると、その形式・口調・構成をそのまま再現して作成します。URLではなく、文書の原文をコピーして貼り付けてください。
- [プレーンテキスト]: 上のタイプに当てはまらない場合は、希望する整理方法を自由に指示として記入します。
ノートにテンプレートを適用する
- ノートからそのまま: 記録が終了したノートで [カスタム文書を作成] ボタンを押してテンプレートを選ぶと、その形式の文書が作成されます。
- フォルダにあらかじめ指定: フォルダ設定の自動化でカスタム文書テンプレートを指定しておくと、そのフォルダの新しいノートが記録終了時に自動でその形式の文書を作成します。ノート単位ではあらかじめ指定できません。詳しくは フォルダ自動化 をご参照ください。
よくある質問
Tiroの基本テンプレートを編集して使えますか?
はい。Tiroライブラリのテンプレートで [マイテンプレートに複製] ボタンを押すと、マイテンプレートにコピーされます。コピーは自由に編集できます。ワークスペース共有テンプレートは誰が編集できますか?
利用はメンバーなら誰でもできますが、編集・削除と共有範囲の変更は、そのテンプレートを作成した人だけが行えます。例文タイプにNotionのリンクを入れましたが、うまくいきません。
TiroはURLを読み取れません。文書を開いて原文の内容をコピーし、そのまま貼り付けてください。Tiroがマークダウン、口調、構成を把握して同じ形に作成します。モバイルでもテンプレートを作成できますか?
テンプレートを作成・編集する機能は、デスクトップのWeb・アプリでご利用いただけます。作成済みのテンプレートでカスタム文書を生成することは、モバイルでもご利用いただけます。関連ページ: 基本ノート · 1ページドキュメント · フォルダ自動化